自然食品・健康食品通販のベータ食品−健康相談室
 

室 長 ご 挨 拶
今、健康相談の役割とは ベータ食品健康相談室 室長 芥川 哲
医療・健康を取り巻く変化の中で
 高齢化が進行し、生活習慣病が増加する一方で、医療分野では、薬事法や医療制度の改革が進むなど、ヘルスケアに関わる社会情勢は大きく変化しています。「自分の健康は自分で守る」というセルフメディケーションの意識も高まっています。こうした中で、健康食品の種類は年々増加の傾向にあり、医療の現場でも、患者自身の自然治癒力や自己回復力を活性化させ、精神と体のバランスをととのえることで免疫力を強化しようという代替医療が注目されています。治療を補完するために健康食品を利用する医師も増加しており、お店や通信販売でも手軽に入手できることから多くの方が健康食品を利用しています。
 ベータ食品では健康食品がこれほど身近になった今、一人一人の状態に合ったものを提供し正しい利用法をアドバイスする責任があると考えます。電話一本で注文できる、通信販売だからこそ体質、年齢、症状やこれまで試用された薬や健康食品に関する情報を個々にお尋ねして適切なアドバイスをご提供しています。
 健康食品はゆっくりとあなたの体質を変えてゆく優れたものです。お客様が健康食品を有用に効果的にご使用いただけるよう私たちは常にサポートしていきたいと思います。
健康づくりに欠かせない精神面のサポート
 「病は気から」とよく言われるように、健康は心と体のバランスの上に成り立っています。医療の現場でも患者さんを精神面からサポートするこが重視されてきており、私たちの「健康相談室」でもこころのケアを第2の目的としています。電話相談で健康状態などについてしっかりお聞きするのは健康食品をご紹介することだけが目的ではなく、悩みや不安をお聞きすること自体が、相談される方を精神的にラクにすることが多いからです。「相談しづらい」ことや、「心配をかけたくない」という気持ちからなかなか他人に相談できない方が少なくありません。そのためにも病気や健康についてたくさんの知識を持った我々がカウンセラーとしてご相談に乗ることが健康サポートにおいて大きな意味があると考えます。
 
健 康 相 談 室
あなたが元気だと、わたしも嬉しい。そんな言葉を交わせる幸せ


皆様の様々なご相談にお答えをするため、定期的に専門家を招き、勉強会を開いています。

専門家から学ぶ、正しい知識
 健康食品の適切な使い方をアドバイスできるように、「健康相談室」の相談員は、専門家の講義を定期的に受けています。「飲み方や注意事項など、お使いになる方の立場で納得することが大切。ですから一人のユーザーのつもりで講義を受けています」(相談員)。それでも、成分や効能についての難しい質問に対しては、専門スタッフに問い合わせして確認することも少なくありません。「随分お待たせしてしまう時など、とても申し訳なく思っています。いつも素早くお答えできればいいのですが、難しいですね」と苦笑い。ただし、「健康づくりのサポート」という役割の大きさは、しっかり認識しています。一般的に、薬品は即効性がありますが、あくまでも対処療法であること。対して健康食品は、体質そのものを徐々に変えていくことで健康の維持、回復しようというもの。この違いをきちんと理解して頂いてから、商品の説明に入ります。「じっくり気長に、着実に体を変えていきたいという方にはお薦めですね。でも、どんなに優れた商品でも、その方にあったものかどうかが一番大切です」と考えています。健康管理のお手伝いに徹し、その責任を果たすこと、強い自負にもって、日々研鑽を積み、頑張っています。